鋳造品製品の溶断・熱処理・溶接補修及び仕上げ工事・製造業 神戸・明石・加古川 宮家興産株式会社(稲美・加古郡 正社員募集)
宮家興産株式会社

事業案内

溶断作業
金属と酸素ガスとの反応熱を利用して金属を切断する方法です。

火口から出たガス炎で鋼材を予熱しておき、800~900℃に達したときに火口の中心から高速の酸素を供給すると鋼は燃焼して酸化鉄となります。

酸化鉄は鋼材よりも融点が低いので酸素噴流で吹き飛ばされ、切断溝を
形成します。この溝が連続して作られ切断することができます。

押湯切断や切断後の整形作業も可能です。
溶断作業
溶断作業1
熱処理作業
熱処理とは、加熱・冷却により素材の硬度・性質を変化させて素材の完成度を高める処理のことです。

【作業可能な熱処理種類】
・焼きなまし
・焼きならし
・焼き戻し
・応力除去焼きなまし

熱処理可能温度
常時:950℃ 最高1,000℃
炉内寸法
幅:2400 長さ:4000 高さ:2400

※ショットブラストも取り扱っております。
幅:3200 長さ:3200 高さ:2300(台車上)
熱処理作業
熱処理作業
溶接作業
母材と呼ばれる溶接対象と電極(溶接棒・溶接ワイヤ・TIGトーチなど)を接触させて通電させた後に、引き離すと母材と電極の間にアークが発生します。
アークの温度は5,000℃から20,000℃程度で、これを熱源として母材と溶加材、あるいは溶接棒を溶融させて一体化する方法です。

普通鋼・特殊鋼・ステンレス鋼まで様々な補修作業が可能です。

【弊社の主な溶接内容】
・半自動アーク溶接
・被覆アーク溶接
・TIG溶接
熱処理作業
熱処理作業
運送事業
中型・大型車による運搬を行っております。
主な製品は、鋳造品・鉄筋・パイプを中心に行っております。
北は北海道、南は鹿児島までの短距離・中距離・長距離輸送を行っております。

【取扱い車種】 
・15t低床後輪エアサス平ボディー
・4t平ボディー
レバーブロックやラッシングなど多種多様な固縛治具を積んでおります。
運送事業