鋳造品製品の溶断・熱処理・溶接補修及び仕上げ工事・製造業 神戸・明石・加古川 宮家興産株式会社(稲美・加古郡 正社員募集)
宮家興産株式会社

鋳造って何??

皆さん!ご安全に!!

採用企画室の山下です。

今日は弊社への入社をお考えの方に先ず、『鋳物』を知って頂こうと思います!!

鋳物って普段の生活には身近な感じ無いですよね?

でも…意外と身近な所にあったりなかったり…

 

メジャーなところで言うと

『奈良の大仏』 高さ15.8m 重さ380tの世界一大きな仏像です。

ちなみに建立されてから既に1200年以上も経っています。(一部再製作部位あり)

製作にかかった時間は約3年と長期間で、製作に使われた銅は499tと非常に大量の銅が

使用されました。

大仏

奈良の大仏

 

他にも、『もののけ姫』でエボシ様が運営していたタタラ場は製鉄所です。

更に、『鉄瓶』や『釣鐘』『タイヤホイール』『ドアノブ』『マンホール』

上げていくとどんどん出てきます。

でも意外と詳しく知らないモノです…

マンホール

 

なんと鋳造の技術は紀元前4000年頃のメソポタミア地方で始まったとされてます。

(小学校で習ったメソポタミア文明・・・とは違いこの頃はシュメール文明と呼ばれてました)

 

日本には紀元前300年頃に伝わり、これと同時に青銅器・鉄器が渡来しました。

 

その後紀元前100年頃~紀元後100年頃に鋳造が始まり銅鏡・銅鐸・刀剣

つくりが盛んになり、奈良時代には仏像・釣鐘が作られ平安時代には

日本各地に鋳造技術が広がりました。

 

簡単に言うと、溶かした金属を型に流して、物を作る技術なんですが

こんなにも長い歴史と、世界中の知識が注ぎ込まれている『鋳造』

 

熱く溶かした鉄を型に流し込むように、

皆さんの熱い情熱を一緒に流し込みませんか?

 

チュウ造だけに、熱い作業ですので

チュウ意が必要ですが…

チュウ躇なくわが社にチャレンジしてくださいね!!

 

次回予告!!

 

弊社には自慢の設備があります!!

その設備を少し紹介したいと思います。

『BIG!な、設備! 熱処理炉!!』